染織家 西川 はるえ の日記
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ランゼン


key folder (Ranzen Goods)

SAVE TIBET キーホルダー



カトマンズ在住のばなな猫さんより託された
ランゼングッズの新しい商品が
ランゼンショップ http://shop-ranzen.ocnk.net/
に登場です!

(ランゼングッズ=ネパールのチベット難民の若者の会、
 ランゼン・チームを支援するグッズです。
 RANZEN(ランゼン)とはチベット語で”自立、独立”の意。)


今回はキーホルダー、携帯ストラップ、かんざし、そしてシュシュ。
どれもカッコイイ&可愛いですよ〜!!


ランゼングッズに使用されている様々なチャームについての
簡単な説明のページも作りました。
これらのチベットのシンボルを知ると、
ランゼングッズもより身近に感じられるかもしれません。






SAVE TIBET ! ランゼングッズはこちらから!







JUGEMテーマ:FREE TIBET


チベットチャリテイグッズ 色々新入荷
チベット国旗ブックトート&ランゼンTシャツ
チベット国旗ブックトートバッグ新色のランゼンTシャツ・レッド



web shop Cocoonにネパールのチベット難民キャンプの若者の会、ランゼンチームのチャリティーグッズが色々新入荷しました!

Tシャツが全6種になり、チベット国旗4種類の扱いもはじめました。
新商品としてはチベット国旗をポケットにあしらったブックトートバッグ、
ボダナートで織られた手織りバッグなど。
ランゼングッズいろいろ



フリーチベットステッカー
チャリティグッズを3000円お買い上げ毎に↑のステッカーを1枚プレゼント!
(色、柄は御選びいただけません)
ステッカーがなくなり次第修了しますのでお早めに!


フリチベステッカー
ランゼンTシャツを2,400円に値下げしました!
またTシャツ全種類1枚お買い上げ毎に↑のフリーチベットステッカーを1枚プレゼント!
(大きさはお選びいただけません)
こちらもステッカーがなくなり次第修了です。



ランゼングッズいろいろ



ーーーー
先月5月、ネパールではマオイストが政権から離脱、
その後も政局は混迷の度を深めています。
ネパール在住のチベット人の置かれている状況も
依然として不安定なままです。
今後もどうぞランゼン・チームのご支援を
よろしくお願いいたします!

NINE EYES FOUNDAITON


長野聖火リレーから1年


北京五輪長野聖火リレーの
あの騒動から今日でまる1年。
リレーの出発地点の辞退、という英断をされた
長野の善光寺さんでは
昨日今日と
昨年のチベット動乱で亡くなった方々への
追悼の会が行われているようです。



この1年で日本でのチベット報道は
随分変わった、と思いますが、、、



チベット本土では、今月8日、
昨年3月の騒乱で放火の罪で起訴されていたチベット人4人に
死刑判決が下ったとのこと。
今、彼らに対する死刑執行に
反対をするキャンペーンが行われています。
詳細はこちらで



チベットの中の様子を知る度、
暗澹たる気持ちにならざるを得ません。


チベットNOW@ルンタ








undercover in Tibet /チベット潜入


Undercover in Tibet

http://video.google.ca/videoplay?docid=7982410976871193492


今日3月10日はチベットにとって特別な日です。


昨年英国チャンネル4にて放送されたUndercover in Tibet。
http://www.channel4.com/news/articles/dispatches/undercover+in+tibet/1824047
英語ですが、どうぞご覧ください。




チベットで激しい抗議運動が起きた2008年3月、英国Channel 4は3ヵ月におよぶ中国支配下のチベット潜入取材によって撮影された映像を放送した。
この映像を撮影するために、亡命チベット人のタシ・デスパは彼が11年前命を賭けて後にした祖国を、英国映画テレビ芸術アカデミー技能賞監督のジェッザ・ニューマンと共に再訪した。ダライ・ラマが「文化的虐殺」と形容した実態を暴くため、投獄と強制送還の危険を冒して。

彼らがそこで目にしたのは、チベット人が土地と家畜とを奪い取られ、コンクリートのキャンプに定住させられて、遊牧民という生き方が消し去られようとしている現実だった。表現の自由はおろか、日常の生活さえも チベットでは恐怖に支配されていた。タシは違法な逮捕や勾留、拷問、それから「失踪」の犠牲者たちにインタビューし、チベット人女性が強制された不妊手術の実態を暴いた。チベットでの軍事的圧力と、多くのチベット人が強いられている飢餓や苦悩を目にし、一帯で高まる蜂起の予感を彼らは実感するのだった。

Students for a Free Tibetのサイトより
http://www.sftjapan.org/undercover







チベット暴動から1年 チベット自治州のいま

これはNHK BS1で今年3月3日に放送された番組です。

町中いたるところに存在する武装警官、監視カメラ、、
今年の2月28日のチベット新年前後のNHKの現地取材です。




ランゼンチーム活動報告




ネパールのカトマンズ市、
ジャワラケルにあるチベット難民キャンプ内の若者達の会、
ランゼンチームを支援するチャリティーグッズ、ランゼングッズを
カトマンズ在住のばなな猫さんより預かり、
昨年6月よりweb shop Cocoonで取り扱いを始めて
半年余になりました。
昨年6月から12月までの半年の間に
Cocoonからは総額253,145円を
ランゼンチームに送る事が出来ました。
みなさんのご協力に心から感謝いたします。



すでにご覧くださっている方もいらっしゃると思いますが、
ばなな猫さんより、ランゼンチームの活動、会計報告が
下記のブログにて公表されています。
ぜひご覧ください。

Nine Eyes Foundation(仮名)
ネパールのチベット難民をサポートする基金
http://ranzen.jugem.jp/





ランゼングッズの売上げは今までに
老人ホームのソーラーパネルとシャワー設置費の一部や
身寄りのない、障害児をかかえた母子家庭への生活支援や治療費
キャンプ内の尼さんの肝炎治療費と生活支援などに
使われています。



昨日は老人ホームへのインバーター設置が完了し
(インバーター:電気がある間に充電し、停電時に作動する充電器。
 今カトマンズは1日14時間の停電です)
下水が壊れているトイレの修理工事が入っているとのこと。


今日の午後に
「インバーター設置完了!」との知らせが入ったので、
ジャワラケルの老人ホームと保育園をのぞいて来ました。
行くなり、みんなに手を合わされて、感謝感謝の嵐と
「仏様の御加護がありますように」とあちこちでブレッシングのシャワー。
ああ、こっぱずかしい。
このブレッシングの数々と感謝の嵐は、
ネットを通して協力してくださった皆さんにお配りします。
どぞ!

Nine Eyes Foundationブログより




Nine Eyes Foundationブログには写真も沢山掲載されていますので
ぜひご覧ください。



そして、今後ともランゼンチームへの
ご協力をよろしくお願いいたします。



<ランゼングッズ購入先>

本家ばなな猫ショップ

web shop Cocoon

アマムさんは実店舗ですので直接見てお買い求めいただけます(沖縄県南城市)
工房アマム



2008年3月の蜂起から現在まで


今年3月のチベット騒乱後、
チベット問題が日本でも広く知られるようになりましたが、
その2008年3月から9月までの間、
チベット本土で何が起きていたのか、、、
その詳細を知らせるレポートの日本語訳が
リリースされました。
この報告書はICT(International Campaign for Tibet)という
チベット支援における世界最大規模のNGOによって作成され、
国連の拷問禁止委員会に提出された資料です。



2008年3月の蜂起から現在までの拷問の実態〜(1/8)
ICT作成/国連拷問禁止委員会提出資料


または

The International Campaign for Tibet提出資料

(↑クリックすると別ウィンドウが開きます)


この報告書は、中国の占領下にあるチベットで行われている
人権を無視した拷問・虐待の事実について
まとめられたものとなっております。

国連拷問禁止委員会についてですが、
拷問禁止委員会、通称CATは
国連の人権理事会の中のワーキング・グループの一つで、
第41回目の審議は2008年11月3日から21日まででした。

下のリンクを見ていただければスケジュールが分かるように、
今回の審議対象になっている7カ国が、
それぞれブロックに分けられて審議されていきます。
二つ目のリンクは、CATの審議官メンバーリストです。
この方々は投票で選ばれた人権の専門家達で、
4年間このポストを担当します。


国連拷問禁止委員会スケジュール表
http://www2.ohchr.org/english/bodies/cat/cats41.htm

審議メンバー
http://www2.ohchr.org/english/bodies/cat/members.htm


審議が始まる前には、
審議を受ける国はCATの公開する質問状が渡されており、
それに応えなければなりません。
NGOは審議にあわせての締め切りまでに、
審議国に対する資料を提出することが出来ます。
NGOならどこでもいいわけではなく、
公的なチェックがあって、
場合によっては審議中に資料を提出したNGOが
国連に”インバイト”(招待)されて、
提出資料に対するプレゼンを行うことがあります。

11月21日というのは審議最終日で、
この日に審議の結果が公表されます。
国家間同士の政治的な内容は秘密に保たれて、
一般には公表出来ないことが多いのですが、
国連の審議結果は公表することができて、
それによって、現在のチベットでどんなことが行われているか(事実認識)、
そして、改善に向けての項目を、
ベンチマークを作って打ち出していきます。
結果は定期的にレビューされ、
また、NGOがチベットにおける現状を
モニターしていく役割も担います。

今回の審議では、質問状に応えていない、
調査をしていないなど、
中国の非協力的な態度自体が、
審議官により問題視されていました。

是非とも、この報告書をご一読いただき、
中国政府のチベット人に対する非人道的な行いの事実を
広く認識していただきたいと存じます。


(The International Campaign for Tibet 拷問禁止委員会提出資料HPより)





読んでいてその凄惨さに
正直、途中で読むのをやめたくなるような内容ですが、
これが今年、2008年に起きた、
また今も進行している事実なのです。。




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英文の報告書原文は下記にあります
(PDFファイル)

http://www2.ohchr.org/english/bodies/cat/docs/ngos/ICT1_China_41.pdf

http://www2.ohchr.org/english/bodies/cat/docs/ngos/ICT2_China_41.pdf