染織家 西川 はるえ の日記
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ドライトマト完成!
ドライトマト完成!

先日のミニトマト...5日間干して
ドライトマト完成!



ドライトマト バジルオリーブオイル漬け

お客様からちょうど頂いたバジルオリーブオイルに漬けて、、




ドライトマトトースト

フランスパン(自家製)にニンニクを刷り込み、
ドライトマトを漬けたバジルオリーブオイルを塗って
ドライトマトを乗せて、溶けるチーズを乗せてトースト。


暫くドライトマトにハマりそうです(笑)



カリカリゴーヤー ターメリック味
カリカリゴーヤー
(携帯での撮影)


ツイッターやfacebookで好評だったの気を良くして、こちらでも(笑)

カリカリゴーヤー。ネパールでよく食べていたものです。
(ネパール語ではゴーヤーのことは「コレラ」といいます。
 カリカリゴーヤーという名前は私が勝手につけたものです。)


ゴーヤーは種もワタも取らずに、2,3ミリ程度の輪切りにします。
フライパンに油(ネパールでは菜種油をよく使います)と
ターメリック(ゴーヤー1本に大さじ1杯程度)を入れて弱火で熱します。
ターメリックの香りが立って来たらゴーヤーを入れ、
弱火で身の水気がほとんど飛んでねっとりして
種がカリカリになるまで、焦がさないように
じわじわ〜っとかなり長時間(20〜30分程度でしょうか)炒めます。
最後に塩で味を整えて完成です。お好みでチリを入れてもOK!

炒め方が足りないとイマイチ美味しくないので、
種を味見してみて、カリカリ香ばしくなっているか確かめて下さい。


肉や豆のカレーの付け合わせにして
箸休め的に別に食べても
カレーに混ぜて一緒に食べても、
ゴーヤーの苦みと種のコリコリした食感と香ばしさが
アクセントになってとても美味しいです。
勿論、お酒の肴にもいけます!
ビールや焼酎や泡盛、ネパールのロキシーにとってもあいます♪


かなりカサが減りますし、冷めても美味しいので
ゴーヤーを持て余してしまった時など
ちょっと多めに作っておくと便利です。


*ターメリックがない場合はカレー粉でもOKです!




ポークカレーとゴーヤー

この日はお酒とではなく、
豚コマとトマトのカレーの付け合わせで頂きました。





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