染織家 西川 はるえ の日記
<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 日本でのいらくさ利用 | main | 2010 日本の夏じたく展  >>
第5回うちくい展 京都展まもなく開催



(画像クリックで拡大します)



2004年、沖縄八重山から始まったぬぬぬ・パナパナ(布のはしばし)
作り手は沖縄八重山から沖縄の各島々へ、そして全国に広がって、、
間もなく第5回「うちくい展」が始まります!
「うちくい展とは?」

(第2回、3回と参加させていただいた私ですが 今年は残念ながら不参加です)



京都展は今週木曜日、15日から!
見応えのある布の数々をぜひご覧ください。
イベント、レクチャー、ワークショップなども盛りだくさん。
着物や帯のお仕立ても会場に
山本きもの工房の山本秀司親方がいらっしゃるので心強いですね!


フライヤーのPDFはこちらから
uchikui_2010.pdf (全2ページ PDFファイル 4.6MB)

詳細はぬぬぬパナパナHPをご覧ください
http://nunupana.com/





第5回「うちくい展」


◎スケジュール

京都展 2010年4月15日(木)〜19日(月)
東京展 2010年5月13日(木)〜17日(月)


【京都展】
会期:2010年4月15日(木)〜19日(月)
会場:錦鱗館(京都市左京区吉田神楽岡町3)
時間:11:30〜18:30
入場無料
お問い合わせ:090-5974-8372(会期中)

【東京展】
会期:5月13日(木)〜17日(月)
会場:ラミュゼdeケヤキ(東京都新宿内籐町1-6)
地図:http://www.l-amusee.com/acces.html
時間:11:00〜18:30
入場無料
お問い合わせ:03-3353-7277(会期中)


◎出展作品(展示・販売)

うちくい、てぃさーじ、ストール、苧麻・芭蕉・和綿などの素材を使ったコモノ、八重山上布着尺・帯、芭蕉着尺・帯、手締めミンサー帯、ぐんぼう着尺、和綿手紡ぎ着尺、デシ綿着尺、琉球絣着尺、絹着尺、お召し、友禅羽裏、刺し子布、などなど。

うちくい=沖縄の言葉で、日本語に翻訳すれば、「フロシキ」だが、その語感はモノを包む布を越えて、さらに深い意味を持つ。かつて八重山では、嫁ぐ日のウェディング・ベールとして、深い藍地に白く、八つと九つの絣を染め抜いた「ヒジリウチクイ」を織った。それは、一生涯、祭りの日や特別な日の「かぶりもの」として大切に使われた。

ティサージ=手巾。夫や兄弟の旅の安全を祈って、また祭りの日の特別な布として、いろいろな模様を工夫して織り込んだ手ぬぐい。


うちくい展では、扱う素材も織法も違う作家たちが、それぞれの作風で「想い」と「工夫」を込めた「うちくい」「ティサージ」をお届けします。着尺に関しては「作る人+縫う人+着る人」が一直線につながり、それぞれの顔が見えるキモノの世界を提唱しており、会期中は和裁士・山本秀司氏が在廊いたします。「着る人」へのインタビューから始まる採寸による、お仕立です。仕立てに関するご質問もお気軽にどうぞ。



◎出展作家
与那国島 つのだれいこ
波照間島 ピヌムトゥ工房(波照間良美・大林恭子・葛西由貴)
西表島 紅露工房(石垣昭子・石井佐紀子・望月サラン)、亀田恭子
    前津雪絵
石垣島 森 泉、上原久美、滝沢 都、森田みゆき
竹富島 島仲由美子
多良間島 西筋ヒデ、浜川史江
久米島 毛利玲子
沖縄本島 大城拓也、白井 仁、近岡恵子、平山ふさえ、古川優、及川暁子
奄美・加計呂麻島 宮下利津子
高千穂 山本恵子
京都 高橋裕博、平林久美
岡崎 片岡理太郎
郡上 原 千絵
横浜 山本秀司
千葉 永井 泉






人気ブログランキングへ
応援ありがとうございます





ランキング参加中 糸へん連合

●染色家 仁平幸春氏
http://blog.foglia.jp/

●和裁師 山本秀司氏
http://blog.yamamoto-kimono.jp/

●仁平さんの工房で修行中 凡ちゃん
http://nst815.jugem.jp/

●きものビジネスコンサルタント 石崎功氏
http://kimono-kdc.cocolog-nifty.com/blog/





webshop COCOON
webshop COCOON






JUGEMテーマ:着物 きもの


COMMENT









Trackback URL
トラックバック機能は終了しました。
TRACKBACK