染織家 西川 はるえ の日記
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「中野みどりの紬の会」に出展いたします。

(画像クリックで拡大します)

染織作家 中野みどりさんの工房で開催される中野みどりの紬の会 取合わせを中心に
帯を数点出展いたします。
今年6月の【布の美】展でご一緒させて頂いた染色家・仁平幸春さんも出展されます。

中野みどりさんの紬の着物に、仁平さんの帯、西川の帯、
そして小物との取り合わせを楽しんでいただける展示となります。
またご来場の方々ひとり一人の着物についての相談や悩みなどにも
中野さんがアドバイスをして下さいます。

現代日本において最高峰の織りをされる中野みどりさん、
同じく最高峰の染めをなさる仁平幸春さん、
そのお二人とご一緒させて頂けることは緊張すると同時にとても幸せです。


展示は中野さんの個人の工房で開催されますので、事前のご予約が必要です。

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展示会の趣旨について、仁平さんがとてもわかりやすく丁寧に書いて下さっていますので、ぜひ下記リンク先もご覧ください。
http://blog.foglia.jp/?p=12359


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中野みどりの紬の会 ー取り合わせを中心にー
会期 ▼ 11月20日(水)〜11月25日(月)
   午前10時―午後4時 (要予約)
会場 ▼ 櫻工房(町田市) TEL 042−736−7340
  ※アクセスはお申し込みいただいた時にご案内します。
「中野みどりの紬の会」の展示は予約制になっております。お電話にてご予約の上、ご来訪下さい。


http://blog.goo.ne.jp/yusura21/e/54f6f87dffd8ce1699553a50b79f0688


中野みどり(紬織)の着物に、染色家の仁平幸春(糸目友禅・ローケツ)、染織家の西川晴恵(イラクサ・大麻による織り)作の帯を中心に取り合わせて、展示をします。
 
仁平さんの帯の柄は具象、抽象、古典、現代的と多彩です。西川さんの帯は、ネパール産手紡ぎ麻糸の野趣が際立つようなシンプルなデザインです。共に私の紬とよく合います。

私の着尺、帯、ショールは風合いを第一に考え、さまざまな糸を混ぜて立体的に織っています。それを画像で伝ることはほとんど無理ですので、是非直接ご覧いただき、立体的な布からの草木の色の発光と、風合いをお確かめください。

着物(洒落着)に関心はあるけれど、色々な意味で敷居が高くてまだ始められない方、着物初心者からベテランの方までご覧いただきたいと思います。

同時に来場者個々における着物に関する相談事、着方、親の代の着物などの取り扱い方も含めご相談にも対応します。予め相談内容をお知らせください。

お手持ちの着物や帯ともあわせてご覧ください。

手狭な工房のため大変恐縮ですが、メールまたはお電話(当日は必ずお電話)で日時をご予約の上お越しくださいますようお願いいたします。お車の方はその旨もお知らせください。

御来房をお待ち致しております。 

            
中野みどり[櫻工房主宰]

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主な出品内容

着尺・帯・ショール・帯揚―――中野みどり
染帯・染額・半襟―――――――仁平幸春
麻(アロー・ヘンプ)帯――――西川晴恵
帯締、他

 
[ミニ紬塾]

日時 ▼ 11月21日(木) 午後2時30分〜4時
会場 ▼ 櫻工房 
テーマ ▼ 着心地のいい紬とは?
   ※ 紬の取り合わせワークショップ付
受講料 ▼ 2,000円
    ※予約・お申込みは「かたち21」までお願いします。

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