染織家 西川 はるえ の日記
<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 「夏のほとり」 | main | アンティーク・レース展 松濤美術館 >>
手描きジャワ更紗 reisia


手描きジャワ更紗reisiaの藤井礼子さんによる「ジャワで帯作り」のお話会が、山種美術館近く、めぐたま食堂さんにて。真夏の東京、涼しげなお着物のお客様も沢山いらっしゃって盛況でした!



藤井さんのお話はとても面白くて、あっ!という間の時間でした。複数の言語に精通している方には日本語オンリーの人とは異なる、独得の心地よいお話のリズムがあるような気がします。



「日本の着物の帯」に特化して作られたレイシアさんのジャワ更紗は、柄、文様の配置、色、そして使う布の素材にまで気が配られていて、だからこそ着物好きの人たちのハートをがしっと掴むのだなあと。それにしてもここまで来るのに本当に色々なハードルが!藤井さんは笑ってお話になってはいましたが…いやー聞いているだけで冷や汗が、、、



お話の後はめぐたまさんによるおいしい手作りインドネシア料理。ご一緒のテーブルのみなさんと和気藹々と舌鼓を打ちました。久しぶりにライターの雨宮みずほさんにもお目にかかれて嬉しかったです。



で、藤井さんと西川は青木奈緒さんの著書「誰が袖わが袖」ご一緒させていただいておりますんですよ!!というアピールが最初の写真でございますー(笑) 

COMMENT









Trackback URL
http://blog.textile-cocoon.com/trackback/1268859
TRACKBACK